「ママの収入どこまで増やす?」~2017年度税制改正大綱から見えてくること~

2018年1月から配偶者特別控除額38万円を、パートママが働く時間を増やしやすいように103万円から150万円へ拡大される予定だそうです。今現在、結婚を期に退職し、就活しています。その際、今後の事もありパートで探していました。正社員は残業も多く、転勤等もあり、一人暮らしなら良いですが、家庭を持つとなかなか厳しいと感じたからです。しかし、パートで仕事を探すと会社側は103万の扶養内での時間勤務の募集がほとんどでした。理由を聞くと、会社側は週30時間は越えてほしくない。何故なら社会保険が適用されてしまい会社負担もあるから。だそうです。私が面接を受けた会社は5時間、週5勤務くらいが希望だそうですが、そうすると今度は利用者が30時間を越えないのなら103万の配偶者控除の中で納めてほしいと申し出るのがほとんどだそうです。ネットで調べてみても年収103万を越えるなら150万程稼ぐのが良いと書いてありました。今回の改訂で103万の壁がなくなるという事は会社側も働くママにとってもとても有り難い事だと思います。9時や10時から5時間、6時間勤務だと子供の保育園にも間に合います。プロミス審査
前職場での先輩ママさんは正社員で働こうと思うと時短勤務はありますが、6時まで保育園延長をしていました。時短だと正社員雇用なので、ボーナス支給や退職金年数が加担されていくようなのですが、月々の保険や保育園延長料がかかり、子供との時間も少ないととても悩んでいました。今後は色々な働きスタイルができ良いと思いました。

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